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添付ファイル誤実行を食い止める「セキュリティの警告」――仕組みを知って活用を [トラブルの予防]

マルウェア(ウイルス)付き日本語メールが拡散しているが、マルウェア(ウイルス)入りのZIPファイルは、ZIPの中身を実行しなければ感染することはない。誤って実行してしまった場合も、通常は「セキュリティの警告」が表示され、実行をキャンセルできる。しかし、環境によっては警告が出ないことがあり、注意が必要だ。

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マルウェア(ウイルス)付き日本語メール、件名を変えながら拡散中 [トラブルの予防]

ZIPファイルを添付した不審な日本語メールが大量に出回っている。添付ファイルの中身を開いてしまうと、ネットバンキングの不正送金を引き起こすマルウェア(ウイルス)や、ファイルを暗号化して身代金を要求するランサムウェアなどに感染してしまうおそれがある。

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活発化するオンラインゲームのフィッシング――ターゲットが3種類に [フィッシング]

オンラインゲームのフィッシングが相変わらず、連日続いている。最近ではターゲットが増え、これまでのスクウェア・エニックスに、ガンホーとハンゲームを加えた3種類のフィッシングサイトが稼働中だ。

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「ウイルスが検出されました」と音声で警告、サポートへ電話促す手口に注意(IPA) [トラブルの予防]

Webサイトを閲覧中に、「ウイルスが検出された」旨の音声メッセージが流れ、サポートに電話をするよう勧められたという相談が急増しているとして、IPA(情報処理推進機構)は21日、その手口の解説と対処法を公開した。

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なりすまし詐欺メールに注意--ヤマダ電機、JTBが注意呼びかけ [トラブルの予防]

自社をかたる詐欺メールが配布されているとして、家電量販店のヤマダ電機、旅行会社のジェイティービー(JTB)は17日、Webサイトで注意を呼びかけた。メールに記載されているURLをクリックしたり、添付ファイルを開封したりすると、フィッシングサイトに誘導されたり、マルウェア(ウイルス)に感染したりするおそれがある。

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不正アクセス相次ぐ~大手旅行会社、自治体、教育機関など [トラブルの予防]

今月も不正アクセスの報告が相次いだ。大手旅行会社のJTBは約793万件の顧客情報、札幌通運が運営する旅行代理店は約2700件の顧客情報(クレジットカード情報含む)が流出したおそれがあると公表し、観光庁は両社に詳細な報告を指示した。このほか、札幌市と福井県池田町、および電気通信大学と福島工業高等専門学校からも被害が報告された。

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グーグル、「Google Chrome 51.0.2704.103」公開 Flash Playerの脆弱性にも対処 [update]

グーグルは17日、脆弱性を修正した「Google Chrome」の最新安定版「51.0.2704.103」を公開した。対象となるのは、Windows、Mac、Linux。

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アドビ、ゼロデイ攻撃に対処した「Flash Player」の最新版公開 [update]

アドビシステムズは16日、深刻な脆弱性を修正した「Flash Player」の最新版を公開した。脆弱性を悪用する攻撃がすでに発生しているので、速やかにアップデートしていただきたい。

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マルウェア「URSNIF」感染に注意――不正送金やクレカ不正使用のおそれ [トラブルの予防]

パソコンからネットバンクの認証情報やクレジットカード情報を盗み取るマルウェア「URSNIF」(別名:Gozi、Snifula、Papras)の感染が広がっており、セキュリティ関連機関や企業が注意を呼びかけている。

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マイクロソフト、6月度の月例セキュリティパッチを公開 [update]

マイクロソフトは15日、6月度の月例セキュリティパッチ(セキュリティ更新プログラム)を公開した。公開されたパッチは、深刻度が4段階評価で最も高い「緊急」5件と、次に高い「重要」11件の計16件。Windows、Windows Server、Internet Explorer、Edge、Office製品、Exchange Serverが影響を受ける。

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